IMPLANT TREATMENT IN SENDAI

仙台でインプラント治療をお考えの方へその一本を補うことが、残っている歯を守る。

インプラントは、失った歯を入れるだけの治療ではありません。
これからの人生で使う歯を、一本でも多く残すための選択肢です。

健康な歯をなるべく削らない低侵襲を追求骨が少ない方も相談可能

まずは治療が必要かどうかも含めてご相談ください。

歯を増やすという
新しい考え方

YOUR CONCERNS

こんなお悩みはありませんか?

01

ブリッジのために、健康な隣の歯を削りたくない

02

残っている歯に、これ以上負担をかけたくない

03

他院で「骨が少ない」と言われた

04

手術や術後の腫れ・痛みに不安がある

05

できるだけ身体への負担が少ない方法を選びたい

不安を抱えたまま、結論を急ぐ必要はありません。
お口全体を診て、あなたに必要な治療を一緒に考えます。

OUR PHILOSOPHY

大切なのは、
“ない歯”だけを見ないこと。

歯を一本失ったとき、その部分を両隣の歯で支えると、残った歯にはこれまで以上の力がかかります。

私たちが見据えるのは、治療した一本の先にある、お口全体のこれからです。失った原因を確かめ、歯周病やむし歯を整え、噛む力を分散する。そうして残っている歯を守ることが、長く食事を楽しむことにつながると考えています。

天然歯 28本一本を失うと 27本残った歯への負担を考える

COMPARISON

ブリッジとインプラント、
違いは「支え方」にあります。

ブリッジにもインプラントにも利点と注意点があり、お口の状態によって適した治療は異なります。大切なのは、将来への影響まで知ったうえで選ぶことです。

ブリッジ
インプラント
健康な隣の歯
支えにするため削る
削らずに済む可能性がある
噛む力
支える歯に負担が加わる
顎の骨で独立して支える
外科処置
基本的になし
手術が必要
費用
保険適用の場合あり
自由診療
治療後
清掃方法に工夫が必要
定期的なメンテナンスが必要

※症状や条件により適した治療は異なります。診査・診断のうえ個別にご説明します。

A NEW PERSPECTIVE

インプラントは、「歯を増やす治療」です。

失った場所に独立した支えをつくることで、噛む力を分散し、残っている歯への負担を減らすことを目指します。天然歯を再生する治療ではなく、人工歯根によって新たな支えをつくる治療です。

01

なるべく削らない

インプラントは独立した支えをつくるため、健康な両隣の歯を支えとして削らずに済む可能性があります。

02

負担を分ける

人工歯根が独立して噛む力を受け、残っている歯への負担を分散します。

03

全体を整える

失った原因から見直し、歯周病治療とメンテナンスでお口全体を守ります。

MINIMALLY INVASIVE

できるだけ小さな負担で。
低侵襲インプラント治療。

必要な処置を見極め、切開や骨造成を可能な範囲で抑える治療を追求しています。

CT

CTによる立体的な診断

骨の量や神経の位置を三次元で確認し、手術前に治療計画を立てます。

SIM

術前シミュレーション

解析ソフトを用い、埋入位置や骨造成の必要性を事前に検討します。

MIN

切開を必要最小限に

症例に応じて、切開を抑え、不要な骨造成をできるだけ避ける手技を選択します。

MON

生体モニター下での手術

血圧・脈拍・酸素濃度を確認しながら、体調変化に配慮して進めます。

抜歯即時インプラントにも対応

条件が整う場合、抜歯と同時にインプラントを埋入し、手術回数や治療期間の軽減を図ります。すべての方に適応できる方法ではありません。

BONE AUGMENTATION

「骨が少ない」と言われた方へ。

「骨が少ない=インプラント不可能」とは限りません。

CT等で骨の量・形態や周囲組織を確認し、治療の適応を慎重に判断します。必要に応じて、人工骨などを用いて骨の再生を促すGBR法や、上顎奥歯のための上顎洞底挙上術を検討します。

骨造成を行う場合は、費用や治療期間が追加され、腫れ・痛み・感染・上顎洞炎などのリスクが増える場合があります。可能性と負担の両方を診断後にご説明します。

CASES

症例紹介

お口の状態は一人ひとり異なります。診断と治療計画を大切にしています。

前歯のインプラント治療前の口腔内写真
治療前前歯部の歯肉と骨が失われている状態
前歯のインプラント治療後の口腔内写真
治療後歯肉移植などを行い前歯を整えた状態
CASE 01|前歯部

見た目と歯肉の調和を考えた前歯のインプラント治療

主訴・治療部位
前歯を失い、歯肉と骨が吸収して不足している前歯部。
治療内容
前歯部のインプラント治療に加え、失われた歯肉を補う歯肉移植などを実施。
治療期間
およそ6ヶ月
現在の参考費用
骨造成なし:368,500円(税込)。GBRまたは上顎洞底挙上術あり:423,500円(税込)〜。当該症例の実額ではなく、歯肉移植等は別途です。
主なリスク・副作用
術後の痛み・腫れ・出血・感染、移植部の治癒不全、審美的な差、インプラント周囲炎など。
医院公式ブログの症例を見る →

症例写真は医院公式ブログ「前歯のインプラント治療」の掲載画像を使用しています。治療結果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。参考費用は2026年9月時点の現行料金です。

ライフ・デンタル・オフィス院長 羽藤伸一

DIRECTOR

長い目で見て、
本当に歯を守る治療を。

「時間が経過したとき、治療して良かった。
そう思ってもらえる歯科医でありたい。」
ライフ・デンタル・オフィス 院長羽藤 伸一(うとう しんいち)
  • 北海道大学歯学部 卒業
  • ICOI(国際インプラント学会)認定医
  • 日本口腔インプラント学会 所属
  • 2005年 ライフ・デンタル・オフィス開業

TREATMENT FLOW

治療の流れ

  1. 01

    カウンセリング・口腔内検査

    歯を失った経緯を伺い、レントゲンや歯周病検査でお口全体を確認します。

  2. 02

    CT撮影・術前検査

    歯型を採り、CTで骨量や神経・血管の位置を立体的に把握します。

  3. 03

    診断・治療計画

    シミュレーションを行い、治療方法・期間・費用・リスクをご説明します。

  4. 04

    インプラント手術

    生体モニターで体調を確認しながら、できるだけ低侵襲に進めます。

  5. 05

    上部構造の装着

    インプラントと骨の安定を確認し、土台とかぶせ物を装着します。

  6. 06

    メンテナンス

    インプラント周囲炎を防ぎ、残っている歯とともに長く守ります。

通常は初期治療を含め約4か月が目安です。骨造成を伴う場合は6か月〜1年以上かかる場合があります。

PRICE

費用

治療前に総額のお見積りを提示します。

診断料込み|インプラント1本・ジルコニアの場合368,500円(税込)

骨造成なし
診断料 38,500円 + 手術代 198,000円 + アバットメント 55,000円 + ジルコニア 77,000円(税込/税別70,000円)

骨造成なし
368,500円(税込)
GBRあり
+55,000円
上顎洞底挙上術あり
+55,000円
骨造成ありの場合の合計
423,500円(税込)
自由診療デンタルローン対応各種クレジットカード対応10年保証制度あり※

※費用は2026年9月時点の税込価格です。お口の状態により、骨造成や歯肉移植などの追加処置と費用が必要になる場合があります。保証の適用には定期的なメンテナンスなど所定の条件があります。詳しくは診察時にご説明します。

FAQ

よくあるご質問

Q手術の痛みが心配です。
A

手術は局所麻酔を行って進めます。術後の痛みや腫れには個人差があり、骨造成など処置の内容によっても異なります。事前に想定される負担と対応方法をご説明します。

Q骨が少なくても治療できますか?
A

GBR法や上顎洞底挙上術で対応できる場合があります。まずCTで骨の幅・高さや全身状態を確認し、適応を判断します。

Q治療期間はどのくらいですか?
A

骨量が十分な場合は、初期治療を含めて約4か月が目安です。骨造成を伴う場合は6か月〜1年以上かかる場合があります。

Qインプラントは誰でも受けられますか?
A

全身疾患、服薬、喫煙、歯周病、骨の状態などにより適応が異なります。安全性を優先し、他の選択肢をご提案することもあります。

Q治療後のお手入れは必要ですか?
A

必要です。インプラント周囲炎を防ぐため、ご自宅でのケアと定期的な歯科衛生士によるメンテナンスを続けます。

Qまず相談だけでも大丈夫ですか?
A

はい。治療を決める前に、不安やご希望をお聞かせください。診査後、メリットだけでなく費用・期間・リスクも含めて説明します。

CONSULTATION

これからも、自分の歯で食べるために。

インプラントをするかどうかを決める前に、
まずは今のお口の状態と、選べる治療を知ることから始めませんか。

ライフ・デンタル・オフィス宮城県仙台市青葉区二日町17-27 北四青葉ビル3F(1Fローソン)北四番丁駅 南1番出口より徒歩2分