よくある質問
Life Dental Office
仙台市青葉区二日町17-27-3F
TEL 022-212-8461
まっすぐ生えていて機能(上下の歯がかみあっている)しているものは抜く必要がないです。ただ最近は顎の大きさが小さくなってきているのでなかなかブラッシングが難しいことが多いです。下あごの親知らずで斜めや横に生えているものは手前の第2大臼歯が大きな虫歯になりやすいので抜歯をしたほうがよいでしょう。下あごの親しらずは抜いたあとに腫れや痛みが出やすいところですが、そのまま放置しておくのが良くない場合は抜くのをおすすめします。
簡単に抜けるものは移植歯のドナー歯として保存するのをおすすめすることもあります。
保険が効く前歯は硬いプラスチックのような素材で、電子顕微鏡レベルではスポンジのように穴があいており、若干ではありますが水分を吸収します。それにより、2〜3年経つとコーヒーやタバコのヤニなどの汚れが付着することがあります。汚れの他に臭いが付いてしまうこともあります。金属を裏側に使用するために透明感が出しにくいのが大きな欠点です。利点は保険適応ということです。
根の治療の中でも根のなかにばい菌がはいったもの(膿をもってしまったもの)は無菌化するのに時間がかかります。あと奥歯は歯が1本でも根は3本に分かれているので3本分の時間がかかります。それに加え根の形が曲がっている場合などがあり非常に困難になる場合もあります。しかし基礎となる治療であり最も重要な処置です。
審美歯科とは歯のガタガタ、歯の変色をなおすためにセラミックなどの材料を貼りつけたり、かぶせることによって口元を美しくする治療法です。審美歯科治療をするためには歯を削ったりするデメリットがありますので処置前に十分なインフォームドコンセントが必要です。矯正治療に比べ短期間で美しい口元にできるというメリットがあります。
大きく歯の形を変えるセラミック治療を受けるためには、歯の神経をとる必要があるケースもあります。
インプラントは体の中で非常に安定した素材であるチタンでできており、骨とのなじみをよくするために表面処理が施されています。チタンは生体親和性の高い材料として世界で認められています。
インプラントはチタン製でとても丈夫ですので何か問題が起こらなければ半永久的にお口の中で機能します。しかし、歯磨きが充分できないでインプラントの周りにプラークがついた状態にしていると天然歯と同様に歯槽膿漏のような状態になり、インプラントの周りの骨が痩せてしまってグラグラ動いてしまいます。このようになったインプラントは抜くしか仕方ありません。インプラントを長持ちさせるためには、毎日しっかり歯磨きし、必ず定期検診を受けてチェックと指導をする必要があります。
ごく限られた特別な場合以外は入院の必要はありません。
しかし、普通のインプラント手術でも手術後2〜3日は安静にして下さい。
口の中だけの局所麻酔をしてからインプラントを入れますので、ほとんど痛みは感じません。処置時間はだいたい30〜120分くらいです。ただし、麻酔が切れてからは傷口に痛みがまったくないわけではありません。手術後1〜2日痛みや腫れが出る場合がありますが通常すぐに治まります。
インプラントは顎の骨としっかりとくっついて丈夫な土台となりしっかり噛むことができます。
インプラントの治療費は種類、かぶせ物の使用材料や患者さまの歯、骨の状態によって異なりますがおよそ25万円から30万円程度になります。